一回の食事に適切な量は?

一回の食事に適切な量は?

昔は愛犬も人間と同じ食事を与えたりしていましたが、身体の大きさや内臓機能が違うので、同じものを食べさせると愛犬が病気になるということがわかって、最近はドッグフードを食べさせるのが当たり前になってきています。
しかし、犬によっても身体の大きさが違うので、1回のドッグフードの量が違います。

自分の愛犬が1回で食べるドッグフードの量は、カロリーhttp://dogfood.tokyo.jp/hituyounakarori.htmlで計算することが大切です。
1回で食べきることができる量を与えるといっても、カロリーを取りすぎていると太り過ぎてしまいますし、量が多くてもカロリーが足りないということもあります。
犬が1日に必要とする食事のカロリーは、体重1キロあたり50カロリーから150カロリーです。
カロリーだけでなく、食事の量を知る必要もあります。
1日の食事の量は体重÷40で算出することができますので、カロリーと量の両方のバランスが取れた食事を与えるようにしましょう。

ペット専門店などのホームページでは、愛犬の年令や体重、活動量、大きさなどによって1回に必要なカロリーとドッグフードの量を計算してくれるページがあります。
そのようなページでは、体型や母犬かどうかなど、細かい条件に分けたカロリー計算ができるので、正確な食事量が知りたい場合は利用してみるといいでしょう。

ドライフードの場合、袋からエサ用の皿にザザッと目分量で入れる人もいるようですが、それでは毎回与えるドッグフードの量やカロリーに違いが出てしまうので、計量カップやはかりを使ってしっかり量を守るようにします。
ドッグフードを与えれば与えただけ喜んで食べる犬もいますが、喜んでいるからといってむやみにどんどん与えていると肥満になってしまいます。

犬種や体重などによって差があるので、一概に食事の量を決めることはできませんが、食べたがるだけ食事を与えてはいけません。
肥満は万病のもとになるので、後々大事な愛犬を苦しめることになります。

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