おすすめしたいドッグフードの成分

おすすめしたいドッグフードの成分

ドッグフードのほとんどは「総合栄養食」という記載があって、栄養のバランスを考えて作られています。
そのため、いろいろな成分が配合されていますが、なかには犬の体に良くないものが入っている製品もあります。
ドッグフードの成分http://xn--qckubrc3d4m.cc/04.htmlとしておすすめのものをいくつか挙げてみましょう。

犬はもともと肉食の動物なので、ドッグフードの主成分は動物性タンパク質を多く含むものがおすすめです。
原材料表の一番最初に動物性タンパク質が書いてあるものは、動物性タンパク質が一番多く含まれているということです。
動物性タンパク質というと肉類ですが、成分表の表示にはさまざまな言葉で表記されています。
“ミートミール”や“フィッシュミール”という表記のものは、何の肉を使っているのかがわからないので要注意です。
“チキンミール”や“サーモンミール”というように、何の動物の肉なのかが表記されているものを選びましょう。

ドッグフードには穀物や野菜の成分も含まれています。
人間の場合は肉も野菜もバランスよく食べると健康的というイメージがありますが、犬の場合は極端に言うと炭水化物は一切食べなくても大丈夫なので、穀類や野菜の成分はなるべく少ないものがおすすめです。

犬は炭水化物を消化するのが苦手なので、穀類が多い食事を与えていると健康にも影響が出てしまいます。
脂質は動物性タンパク質の次に大切な栄養素です。

植物性油と動物性油の両方が使われているものが理想的です。
動物性タンパク質は成分表に鶏脂肪やニシン油というような名称で表示されます。

体にいいと最近注目を集めている魚油と亜麻仁が使われているものが特におすすめです。
「自然風味」や「エキス」といったものは、品質の悪い肉の味を食べやすくするために化学調味料を使用している可能性があるので避けた方がいいでしょう。

無添加・無着色の食べ物が人間の体にいいように、ドッグフードもなくべく添加物http://dogfoodpet.com/5.htmlなどが入っていないものがおすすめです。

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